YUUKIとパパの闘病日記 縦隔腫瘍 卵黄嚢腫 胚細胞腫瘍

息子が縦隔腫瘍を患い、現在闘病中。生検の結果、腫瘍の成分は卵黄嚢腫とジャーミノーマと診断されました。珍しい病気のようですが息子は絶対に乗り越えるので応援していきます。

緊急入院

今日から備忘録と日記代わりにブログを開始

 

5/10水曜日20:50 

普段は連絡のない長男から電話があり

「優輝が緊急入院した。心臓と肺の周りに腫瘍があるみたいで、だいぶんやばいみたい。明日、時間作って病院に来てほしい。」

「わかった。明日必ず行くから。」と言って電話を切る。

電話を切ったあと、「何がどれだけやばいのかわからない」が、長男はたぶん医者の説明を大袈裟に捉えている部分があるだろうから「自分の耳できちんと明日、直接医者から説明を受けるまでは余計なことは考えないでおこう」と思ってたが、今の時代はネットですぐに検索できる。「心臓・肺・腫瘍」で検索すると「縦隔腫瘍」という言葉が出てきた。はじめて見る言葉だが、たぶんこの「縦隔腫瘍」なんかなあ。「縦隔腫瘍」というキーワードを調べていると優輝が生まれてからの今までのいろんなことを思い出し眠れなくなってしまった。