YUUKIとパパの闘病日記 縦隔腫瘍 卵黄嚢腫 胚細胞腫瘍

息子が縦隔腫瘍を患い、現在闘病中。生検の結果、腫瘍の成分は卵黄嚢腫とジャーミノーマと診断されました。珍しい病気のようですが息子は絶対に乗り越えるので応援していきます。

寛解

5月10日に緊急入院し、約6ヶ月が経過しました。

やっとこの日を迎えることが出来ました。

 

寛解

 

最初、長男から腫瘍の話を聞いた時、勝手な想像で最近はガンも早期発見ならすぐに治ると信じてましたが病院の先生の話を聞いて愕然としました。

 

入院当初、この病気のことを全くわかっておらず、調べれば調べるほど、いろんなことを考えてしまい、最悪の事態も考えてしまうこともありました。

 

つらく苦しい抗ガン剤治療を乗り越えてくれました。

大きな2度の手術を乗り越えてくれました。

やっと退院。

本当によく頑張った。

 

自分には想像がつかないくらい本当にしんどかったと思います。

息子はどんなに辛くてもいつもニコニコ。病棟ではたくさんの看護師さんやスタッフにも気にかけてもらい本当にお世話になりました。

 

物事は振り返れば短かったと感じることが多いですが、今回は長かった。




これからは1ヶ月に一度、病院での経過観察です。

 

f:id:tt050408:20171028182832j:image

 

病院でお世話になったスタッフの方々に四つ葉のクローバーを折り紙で作成中の写真

 

 

皆様には色々と励ましのお言葉やお気遣いを頂きありがとうございました。

 

遠くから近くから支えてもらった皆様、

本当にありがとうございました。